My Diary

〜 日々の喜怒哀楽をつづった日記帳 〜

北斗星 2015年02月13日(金)

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 曇りのち吹雪(マイナス5℃)
近づく低気圧が頭痛を誘発し、なかなか起床できない。
 差し入れのハモ丼がランチになった。
週末恒例の雪の舞いが、長い夜を演出する。
 南から春の便りが届くが、北国の冬はまだ折り返し点だ。
ブルートレイン北斗星が、来月で運行を停止するという。
 懐かしい思い出が、またひとつ消えてゆく。


湯河原から梅の便り(写メ)
 

出費 2015年02月12日(木)

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 曇り(マイナス10℃)
知人の結婚披露宴に出席する。
 毎年一件のペースで、めでたい宴に参加できるのは嬉しい。
昨年、結婚した若者夫婦から、ベビー誕生の報告電話があった。
 本人の喜びと幸福を共有する。
寒波襲来に備え300リットルの灯油を補給した。
 北国の余計な出費が重い。


第50回流氷祭り続編
 

Forever 2015年02月11日(水)

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 曇り(マイナス7℃)
網走の女の子が、網走に生まれて良かった、住んで良かったと思えるまちづくり。
 女の子の目線で女の子の力で、網走をもっともっと魅力溢れるまちにします!
という若い女性のマチ興し団体が発足した。
 すでに「Loveあばしり語り合い会」という若いサークルも活動中だ。
いずれもFaceBookを立ち上げ、情報発信していて頼もしい!
 故郷(あばしり)創生の小さな波が、大きなうねりに変わりそう。


Forever網走のロゴ
 

行政 2015年02月10日(火)

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 曇り時々晴れ(マイナス12℃)
JR石北線・呼人駅16時1分発で網走駅まで乗車する。
 下車しても流氷祭りの案内はどこにも無い。
年金生活の身で、タクシーを利用する訳にもゆかずバス停を探す。
 祭り会場へアクセスするバスの発車時間の設定が不親切だ。
結局、行政への不満を募らせながら、往復約一時間の道のりを歩く。
 途中で食べたみそラーメンが美味かった。


第50回網走流氷祭り
 

評判 2015年02月09日(月)

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 曇り時々雪のち晴れ(マイナス13℃)
一晩中つけ放した暖炉の熱に汗ばみ起こされる。
 屋台村で暴飲暴食した胃袋が、あきれて不快感を表す。
接岸した流氷が離れ、緩んだ気温が一転、寒波が近づくという。
 まだ観賞してない第50回流氷祭りが気になる。
祭りの舞台を照らすプロジェクションマッピングの評判がよい。
 しばれる会場へ足を運んでみよう。


最近、利用が増した呼人駅
 

屋台村 2015年02月08日(日)

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 曇りのち雪(マイナス4℃)
朝(早)起きして、市民スケート大会を手伝う。
 終わってから14時42分JR石北線で出かけ、屋台村で飲む。
終電19時37分に、ぎりぎり間に合い、帰宅する。
 腹いっぱい飲食した満足感が睡魔を誘う。
深夜放送から流れる流行歌に起こされ、またワインを開ける。
 人生はあなたが思うほど悪くない♪元気をだして♪


屋台村で盛り上がる(写メ)
 

出会い 2015年02月07日(土)

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 快晴(マイナス7℃)
11時38分発JR石北線で呼人駅から網走駅まで走る。
 駅から歩いて市内4条通り商店街のイベント屋台村で酒を飲む。
網走駅に戻り13時57分発JR釧網線で知床斜里駅へ向かう。
 満席のノロッコ号は流氷と知床連山の絶景を縫ってすべる。
京都から川湯へ、神戸から知床へ行く人との出会いが嬉しい。
 素晴らしい一日になった。


海に一番近い北浜駅から
 

流氷祭り 2015年02月06日(金)

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 晴れ(マイナス7℃)
午前9時をまわって、電話のベルに起こされる。
 来訪客の多い一日になった。
正月にためこんだ冷凍食品がそろそろ底をつく。
 冬のイベント第50回流氷まつりが始まる。
第1回は高校時代に開催されたことになるが、覚えてない。
 思えば遠くへ来たもんだ♪


スノーボートが走る網走湖
 

眠る 2015年02月05日(木)

   晴れ(マイナス10℃)
酔い潰れて目が覚めると、歌が流れてた。
 君にありがとう♪とてもありがとう♪
もう会えないあの人にありがとう♪
 まだ見ぬ君にありがとう♪
今日まで私を支えた情熱にありがとう♪
 生きてりゃいいさ♪生きてりゃいいさ♪
そうさ生きてりゃいいのさ♪
 喜びも悲しみも立ち止まりはしない♪
めぐりめぐってゆくのさ♪
 聴き終って、また眠る。


写真なし
 

蛮勇 2015年02月04日(水)

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 晴れ(マイナス11℃)
流氷を連れて来たしばれる北風が、裏山から吹き下ろす。
 厳しい寒さが、やる気(行動力)をはばむ。
夕陽に別れを告げた大地が、夜空に満月を迎える。
 国家が救えなかった国民の命に無念の涙が止まらない。
義を見てせざるは勇無きなり♪
 蛮勇だと片付けられては浮かばれない。


燃える勇陽(合掌)
 


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